体調がパッとしない|加賀市の大聖寺駅から徒歩15分でマッサージ・整体・鍼・お灸を行う治療院。土日も営業。

大聖寺治療院
  • TEL:0761-73-2433

    10:00~19:00※最終受付18:00
    [定休日] 月曜/第2・第4日曜

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体調がパッとしない

こんなお悩みありませんか?

  • 体調がイマイチパッとしない
  • このところ寝ても疲れが取れない
  • 常に疲労で身体が重い
  • 小さいことにイライラするようになった

疲れ解消は当院の得意分野

疲れの原因は十人十色です。症状の重い方から軽い方、様々な方が当院をご利用頂いておりますが、皆様に共通して『全身が疲労困憊していてクタクタ』と訴える方が非常に多くいらっしゃいます。

そんな方にはまずマッサージを中心に全身をほぐしてお体全体を整えることで、”寝れば治せる自然治癒力旺盛だった以前の私の体”を目指していきます。

疲労度に合わせた改善案を提示します

治療のゴールを『日常どんな調子のお体になさりたいか』にもよりますが、60分コースを週1回の3回続けて受けていただき、大体ご自身の満足出来るお体に成られた方の疲労度は、経験上ひどくはない方だと思われます。

上記の施術をされても”お体はイマイチ”の方の疲労度は、正直相当しんどいお体ではないかと思われます。そんな方でも多少時間はかかりますが、施術を継続されることできっと満足できるお体になっていただけると思います。

改善から維持の為には定期的な施術が必須です

個人差はありますが、満足できる理想のお体をそのまま維持されたい場合、施術の頻度は2〜5週に1回くらいのペースで継続される事をおすすめします。

当院の施術を何度か受けられて、是非とも”以前の本来のご自身”を体感して思い出して、そのお体を”ご自身のスタンダード”としていただきたいのです。

お身体の不調を東洋医学的に診断

不調の原因を『肝・心・脾・肺・腎』という五行に分けた問診票にチェックをしていただくことで、東洋医学的なお身体の偏りとそこから導き出される『経穴(ツボ)』でも治療法を考えます。

辛くないお体を目指します

肩が凝って辛い方には『肩こり以外健康、責任感が強い、几帳面、気が利く、根性がある、思いやりがある・・』といったタイプの方が多いように思います。『あの人の様に生きられたらどんなに楽かしら』と思いながらそうは出来ない方が多くいらっしゃいます。

お体の様々なストレスが”凝り”となって現れるタイプの方が、凝りのないお体というのは多少時間が要るようですが、『凝っているけど辛くはない』という状態で過ごしていいただけている当院ご利用の方、いらっしゃいます。

『いつも辛い』方、まずは『辛くはない』お体を当院で目指してみませんか。

おすすめメニュー

  • ③ 40分コース(4,000円税込)
  • ④ 60分コース(6,000円税込)

初回ではマッサージが初めてで”ちょっとお試しで”という方には40分のコースを、初めてでも”ちゃんと”ほぐしてほしい、マッサージに慣れているという方には60分のコースをおすすめしております。

”疲れ”はお体に蓄積された疲労が原因の為、疲労の度合いが高い方ほど初回の施術で大幅に改善するということは、残念ながらあまり期待できないことがあります。

マッサージ自体が初めての方には、「揉み返し」がおきないよう刺激の量を調整しますので、効果が少ない場合があります。

上記のコースを受けていただいて、”初回でどのくらい楽になり次回の施術までにどれだけ症状が戻るか”、これが2回目以降の治療ペースの目安となります。

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その他幅広いお体のお悩みにも対応致します

首・肩こりと、眼精疲労や頭痛

眼精疲労・頭痛・片頭痛は首のインナーマッスル(深部の筋肉)の疲労によるコリが考えられます。深部に届くじっくりマッサージだけでなく深部への刺鍼で辛い症状を軽減していきます。

特に片頭痛は右図の赤い線の”浅側頭動脈”という耳の前から頭を昇る動脈とその周りの筋肉の凝りが血管を圧迫するのが原因と言われ、”ズキン・ズキン”と拍動と同じリズムで感じる頭痛です。

顎関節症や耳鳴りなどの首から上の症状

頚椎と後頭骨や顎関節を構成している筋肉の緊張箇所や頚部のインナーマッスル(深部の筋肉)に鍼をします。痛みや違和感に関する関節にズレがあれば整体をします。この写真は噛み合わせを調整するため、咬筋に鍼をしています。

魚の目にはお灸が効果あります

魚の目に少し熱いお灸を30~40分すえます。

しもやけには鍼が効果あります

刺絡という鍼をして2週間後の写真です。痛みは鍼をした直後にほぼ無くなったようです。

顔面神経麻痺
〔Bell(ベル)麻痺〕

顔面神経麻痺で当院にいらっしゃる方のほとんどは、病院での治療を受けられ経過が思わしくない方です。

この写真の症例の方は、発症後病院で検査を受けられた後、ステロイドの投与は拒まれ当院の治療を受けられました。

写真2枚目は約1カ月後のです。モザイクが入っている為目元は分かりませんが、傍目には目元も口元も正常に見えます。機能的にはウインク・口すぼめは未だ出来ません。これで7割位の治癒と思われます。

3枚目の画像は筋電計で発症後に病院で計ったものです。上が健側で下が患側です。

治療は60分で顔面神経菅に置鍼しながら全身マッサージをし、頚部と顔面へ刺鍼と接触鍼を行います。

病院のステロイド投与と併用されて、当院の治療を受けられるのが良いのではないかと考えます。

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