ブログ|石川県加賀市にて肩こりや腰痛でマッサージ・鍼・整体・お灸を行う治療院。土日も営業。|page10

大聖寺治療院
  • TEL:0761-73-2433

    10:00~19:00※最終受付18:00
    [定休日] 月曜/第2・第4日曜

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ブログ

待合室の椿

ブログ2013.03.31

これは私が生けた待合室の椿です。   ”生けた”とは程遠く”ただ挿した”と言ったほうが語幣はないですね。お花の先生でいらっしゃるYさんに、花を生けるのって難しいですね、とお話をしたところ、”センセイが思ったとおりに挿せばいいがいね”、と加賀弁でニッコリ。   Yさんは膝が悪く以前は一日中正座をしていても平気だったけれど、最近は半日していると痛くなってきたので、お弟子さんの前で醜態を晒す前に引退しようかと思われていた折、いらっしゃいました。当院の施術でなんとか引退は延びたようで、再発防止に来られています。   私の仕事の”鍼を刺す”、これも実はただ思うままに刺してい...

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ディスポ(使い捨て)の鍼

ブログ2013.02.07

これは役目を終えたディスポ(使い捨て)の鍼です。   私が学生の頃は刺したときに痛い粗悪品のディスポが多く、また鍼を刺したさい”治療上、響きを大事にする”という考えが主だったので、高額な高圧滅菌器と高価な使いまわしの鍼を使用するのが一般的でした。   しかしここ10年位前からディスポの鍼が主流となっております。理由としては安価になり使用感が飛躍的に向上したこと、エイズや肝炎が社会問題になったこと、使いまわしの鍼を使用する鍼灸院が敬遠されるようになったことが挙げられます。   昔は使いまわしの高価な鍼を、治療後に治療師自ら一本一本砥石で研いでその切味を己の舌の裏に当...

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キウイ

ブログ2012.12.31

”おっ、もうアモなったんケ”と熟成を待っている、当院の裏で採れたキウイです。   12月の落葉の後から待合室の窓辺にあり、治療を終えられた皆さんが端から順番にモミモミされるせいなのか熟成が進んでいるのかは疑問ですが、柔らかくなったものから順にいつの間にか減っております。   大聖寺の住民になって早9ヶ月、スーパーや郵便局や道すがらに知った方にお会いするようになり、少し声をかけていただけるようになりました。新参ですのでこの歴史ある大聖寺に溶け込むのは、キウイ同様もう少し熟成しないと難しいようですが、今年この地で大きな一歩を踏み出せたことに感謝しております。   来年...

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宿痾

ブログ2012.11.10

”これは宿痾やで治らんのや、アハハ”と、治療後の玄関前で笑い飛ばしてお帰りになるのは、今年86歳のSさん。この写真は、いつもの鼻眼鏡とニッコリでパシャリ。   ”こうか、これでいいんか、アハハ!?”と悪乗りのSさん。宿痾(しゅくあ)とは広辞苑には『ながい間なおらない病気。宿病。宿疾。持病。痼疾(こしつ)』と書かれています。   こんな言葉があったのに驚きでしたが、Sさんは治らないのに当院へ治療にいらっしゃる。私は治してはいけないのか、はたまた治せないのか、宿痾。”またくるゾ”と今日も帰っていかれました。    

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裏の木々

ブログ2012.11.04

当院は旧大聖寺川のほとりに位置しておりまして、春は桜の花吹雪、夏は新緑が太陽を遮ってくれ、秋はケヤキの梢から流れる爽やかな風、と心地よい自然を当院に届けてくれます。   これまでの季節はこの木々たちがありがたかったのですが、冬支度が始まるこの季節はどうも勝手が違うようです。お隣のT歯科医院の歯科衛生士さんは”この時期は毎朝よ”と慣れたほうき使いで落ち葉を掃いていますが、当院裏の駐車場でも朝の日課となっております。   このところ朝の冷え込みがあるので、竹箒を使っていると体が温まって朝のウォーミングアップにはちょうど良いのですが、いかんせん毎朝では、しかも大量。この冬はどんな...

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